公立中学校教師の辛口教育コラム。一般の方に分かりやすく心がけてます。真面目なだけのセンセは服用に際して十分ご注意下さい(笑)
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その後の冥王星関連。
あの仲間の小さな天体を何と呼ぶかは、まだ決まらないみたいだし、
教科書も書き換えの締め切りには間に合わない様子。
しばらく動きはなさそうなので、目にとまった記事を拾ってみる。

日本惑星科学会 「惑星の定義」に関する声明文(8/26)
https://www.wakusei.jp/news/announce/2006-08-26/

理系の人間というか本職が冷静に(笑)解説した文章なので一読をお勧めする。
やっぱり基本は大切。中学生でも読めると思うよ。

これを取材した神戸新聞の記事(8/30)
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000099587.shtml
 向井会長は「冥王星が太陽系惑星でなくなって寂しい、という人々の声を、メディアは
 伝えているが、区分は人が作ったもの。天体自体は何も考えず同じ所を回っている。
 科学の進歩に合わせ、定義が変わっていくことは極めて自然だ」と話している。


俺の感想と同方向。俺も最初からこれを指摘している。

一方、日本惑星科学会と同じ日の、

8月26日付け朝日新聞社説「冥王星 地球は君を忘れない」
http://www.asahi.com/paper/editorial20060826.html

豆惑星。豆って何よ豆って

【問題】以下の語の意味を簡単に説明せよ。
 豆鉄砲、豆知識、豆狸、豆単(懐かし~)、豆炭、豆タンク

年寄りほど正答率が上がるだろうな。
知識や教養の問題ではなく、この語法の旬が今ではないことを物語っている。
つまり古いのな。
この社説の著者、本気で書いたのか冗談なのか俺には分からない。
冗談だとしたら、悪いけど激しくはずしてると思うのだが。

"豆"のセンスはともかくこの語からは科学の匂いが感じられない。
著者はかなりの高齢とお見受けするが60はいってないのか。うーん...


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テーマ:出来事 - ジャンル:学校・教育

読売新聞の8月30日付の記事。見出しは
「学力格差将来広がる」9割
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20060830ur03.htm

学力格差についてはいずれ別項で書くが、この記事の中で
「子どもの学力が20年前に比べ下がった」というのがある。
この記事に限らずあちこちでそういう話を聞く。

俺に言わせるとだな、その通りだ。懸念とかのレベルではない。
根拠は何かとか学力調査が云々とかソースはとか、そういう問題じゃない。
大切なのはなぜ学力が下がったかだ。

家庭の教育力とか教師の指導力とか教育改革の対応が云々とか、
記事にはいろいろ書いてあるが、そんな分かりにくいものでなく、
実は下がって当然の簡単明瞭な理由がある。

だって勉強させてませんから

土曜休みとか総合的な学習の時間に圧迫されて授業時間は減っている。
教科書の中身は減って薄っぺらくなったり絵本のようになったりしている。

つまりだな、物理的に勉強量は減っているんだよ。

今まで計算問題を100問やっていたのを30問にしたらどうなるか。
週4時間あった授業が3時間に減ったらどうなるか。
そんなもん誰でもわかるだろ?

言っとくが俺が楽したいから勉強時間減らしてるわけじゃないぞ。
校長や教育委員会の陰謀でもない。

文部科学省がそうしろって言うんだよ

悲しいけど、わしら公僕なのよ。

ヒトが種としての終焉を迎えているとか、何か深刻な原因があって
子供たちの頭脳がだんだん退化してきたのではなく、
計画的にそうさせてしまったのだ。
そのあたり根本的かつ重要なことなので、この手の話を読むときに注意して欲しい。

今回は短いが、俺がグダグダ言葉を連ねるまでもないシンプルな話だからだ。
なのに、なぜかあまり言及されないんだな。
マスコミよ、お前ら「学力低下」って言いたいだけと違うんかと(以下略)

さすがにこれではいかんということで見直しが言われている。揺り戻し。
しかしその間の低学力にされた子供たちはどうしてくれる。いい迷惑だ、本当に。


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夏休みもあとわずか。みんな宿題終わったか?
もう2学期が始まっているところもあるが、最後の追い込みをしている子、がんばれよ。

俺は教師なので、宿題を出す方に回ってからずいぶんになる。
プリントや問題集はともかく、毎年提出される夏休みの作品を見るのは楽しみだ。
技術や家庭科の作品、理科の自由研究、美術の作品。すごい力作があって感動することも多い。

理科離れとか言うが、その割には書店の自由研究コーナーやネットの自由研究サイトはにぎわっている。
天気調べ、アサガオ観察、昆虫採集の時代に比べたらどれだけバリエーションが増えていることか。
俺が小学生の頃は、参考図書は子供の科学くらいしかなかったぞ。
そんな時代に比べたら、理科の自由研究なんか百花繚乱だと思うんだが、それでも理科離れか?

まあとにかく毎年いろんな力作がある。
中には凄すぎてこう言うしかないのも時々ある。

お父さんお母さんご苦労様でしたm(_ _;)m

親が手伝うとかアドバイスとかいう段階を通り越してしまって、
なぜお父さん(お母さん)の名前で出さないんですか?というレベルに達しているのもある。
いっそのこと、製作監督:父、作画:母、写真:姉、使い走り:本人
とかクレジットを明記したら、家族一丸となった取り組みがはっきりしていいんじゃないか。

我が子のための努力を否定するわけじゃない。
俺だって親だからな、こういうのはそれなりに経験したぞ。だから親の気持ちは分かる。
ただあんまり力入りすぎると、誰の作品だか分からなくなってしまうんだな。
それでもって、その作品が賞を取ってしまったりするとけっこう複雑な気持ちになる。

本人がそれなりに出来る奴の場合はまだいい。
でも、普段の作品とあまりにもかけ離れていると、それでいいの?って心配してしまう。
まわりの友達に何か言われないの?ってな。

俺は、こういう家族共同作品にはいちいち突っ込まないことにしている。
「自分でやらずに手伝ってもらってずるいぞぉ~!」
なんて野暮なことも言う気はない。そんなもん見れば分かる。俺達はプロだ。
評価はちゃんとするから心配するな。

今回はなんでそんなに甘いのかって? たまにはいいじゃないか。
家族に手伝ってもらえることがとても幸せなことだからだ。
本人が、後ろめたくも贅沢な環境に気づけばそれでいい。
心して幸せを噛みしめろ。

通知簿に親の努力を評価する欄があったらいいかも。いや、マジで。

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テーマ:夏休み - ジャンル:学校・教育

扉の広さ、廊下の幅。
そんなことを気にしたことがあるだろうか?

学校というところの人の動きには特徴がある。
短時間に多くの人数が集中して移動する。
つまり休み時間にだな、みんな一斉にドバーッと動くだろ?
朝礼とか集会の前後も、大勢動いている。
授業中はほとんど動きがない。廊下にも人通りがない。
たまに教師が歩いたり、保健室へ行く生徒が通ったりするくらいだ。

授業中にやたら生徒が走り回るとか廊下の隅に数人座り込んでいるのは、
不幸にして不幸な状態になっている学校だ。俗に「荒れている」と言う。

一気に大勢の人が動く割には、それを考えて作られていない学校が案外多い。

あなたの学校はどんな扉?人の動きを動線というが、家を作るときにこれを無視すると、
使い勝手の悪い家になってしまう。
たとえば写真のような扉。開き戸ではなく引き戸なので、
見たとおり一人分の幅しかない。

狭すぎるって

ふだん人通りが少ない場所ならいいが、
休み時間のたびに大勢が通るところにこんな扉がついているとどうなるか。

お行儀の良い学校なら、毎回立ち止まって譲り合いの心が育つだろう。
野性味あふれた学校なら、本能のおもむくまま両側から狭い隙間に殺到し、
肩が触れカバンがぶつかりあいそして醜いバトルが始まるのである。
扉のまわりにはいつもやるかやられるかの殺伐とした空気が(w

そういう学校に限って「廊下は右側通行」とか貼ってあったり、
廊下にセンターライン(笑)が引いてあったりするんだな。
だったら扉に信号機つけてくれよ。工事中片側通行みたいに。

人通りの多くなる廊下や扉では、せめて2人が並んですれ違える幅が欲しい。
つまり片側2車線だな。普通に歩こうと思っても人とぶつかってしまうような環境では、
余計なストレスは蓄積しても心のゆとりは生まれないよ。

ちなみに公立学校の校舎の設計は、その学校にいる先生達とは関係ないところで
進んでいることが多い。役所の中で、現場を知らない人たちが、
現場を知らない人に設計を委託してハンコを押して決裁したりしてるわけ。

もちろん、新設時に現場の声を生かすシステムが出来ている所もある。
しかしだな、たとえそういう素晴らしいシステムがあったとしても、
廊下やドアの幅が大切だということにに気づかなければ、ないのと同じ。

学校で、こういった設備面、ハードの問題の重要性は、案外軽視されている。
ちょっとしたことで安らかな気持ちになれることは多いはずだ。
気づいている教師があまりいないようなので、俺がぼちぼち突っ込んでいく。
いろいろネタはあるのでお楽しみに。

廊下の幅広げたらいくらかかると思ってるんだ!という突っ込みは堪忍してくれ。
毎回「公立は金ないんだよ」というオチでは寂しすぎるじゃないか。


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テーマ:学校の設備・施設 - ジャンル:学校・教育

おお、予想が大当たりじゃないか。

朝日新聞の8月26日付天声人語、俺の昨日の記事と比べてみてくれ。
http://www.asahi.com/paper/column20060826.html

大半は解説で、これはまあ天声人語のパターンなので俺が真似しても仕方ない。
「それでも地球は回っている」は「それでも、私は回り続けている」にアレンジしてあるな。

時代背景と絡めた発見当時の話、誰かやってくれないかな。
これは新聞よりテレビの方かもしれん。速報ネタじゃなくて特集ネタ。
誰か見かけたら教えておくれ。

しかし俺のブログも捨てたもんじゃないだろ、などと自慢してみたい気はするが、
これは大体予想がついていたことなので、たいしたことではない。
与えられた情報が同じなら、無難なアウトプットは似通ってくるものだ。

昔のように情報源は新聞とテレビだけという時代ではない。
ネットのおかげで欲しい情報を収集できる能率も桁違い。
著者も読者も情報量からいうと条件はほとんどど同じこともある。

だから余計に、素材を並べてみせただけでは誰も興味を示さない。
いかに料理するかにかかってくるわけだな。
俺も精進しなくては。

とりあえず今日はこんだけ。冥王星ネタはまた面白いことがあったら続編をやる。

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今日の話題はやっぱりこれだろう。
http://www.asahi.com/international/update/0824/028.html
惑星が増えるのかと期待していたら、一転して冥王星は降格で8惑星に。
CNN.comでは「冥王星解雇」という見出しになっている。クビだぜクビ。
「かわいそうな小さな冥王星」というのはCNNテレビのコメントだが、分かるなその気持ち。

これを機会に冥王星の記述を検索している人は多いだろうが、あちこち読んで思うことは、
要するに冥王星発見はアメリカの夢のひとつだったんだな。
計算(実は間違い)から存在が導き出されたが見つからず、幸運にも弟子が発見。
世界恐慌翌年、暗い時代の予感が垂れ込める中、遥か彼方の小さな惑星に
ほのかな希望を重ねたのだろう。
その夢の残滓が、冥王星を少々長く惑星の座に居座らせることになった。
このあたりの顛末は、明日あたりどこかの新聞のコラムがうまくまとめてくれそうな気がするので
楽しみにしておこう。

さて、覚えなきゃならん惑星の名前が増えると心配していた中学生諸君、安心していいぞ。

惑星減ったから。

勘違いするなよ。冥王星はなくなってないからな。
「それでも地球は回っている」という有名な言葉があるが、定義が数千年ぶりに変わろうが、
発見されようが見落とされようが、そんなことにかかわりなく、
ヒトが地球に繁殖するはるか昔から冥王星はあったし、他の小さな天体と共に
これからも軌道上を周回し続ける。実態は何も変わってない。
変わるのはヒトの方の様々な都合や認識だけだ。

で、太陽系のスケールに比べると物凄く小さな教科書に視点を移すとだな、
惑星の説明は変わるわけだ。もう習った人もこれから習う人も教科書引っ張り出して見てみろ。
それが冥王星が惑星として書かれた最後の記述だ。
これから教科書がどう書き変えられるのか、冥王星の名前が欄外に小さな文字で残るのか、
それは俺には分からん。偉い人たちが考えて決めることだ。

でも教科書にさらりと書かれた内容の裏には、今回のようにたくさんのエピソードが存在する。
世の中、教科書で最初に知ることばかりでは面白くない。
まず世の中の出来事を知って、それからそれを追いかけて教科書がどう表すかを見届ける。
こんな機会はそう多くない。

たとえ教科書から消えてしまっても、ちょっと貴重な経験をさせてくれた天体として
覚えておいてあげれば、小さな冥王星もかわいそうじゃないだろう。

しかしディズニーのプルートが冥王星だったとは。せらむんは思い浮かべたが
犬までは気が回らなかった。あの犬「ふ゛るーと」と間違えてる人きっといる(笑)


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林間学校、キャンプ、野外活動、自然体験、宿泊訓練、呼び名は何でもいい。
とにかく山の中へ行くあれ。

誰でも1回くらいは経験があるだろう。こういう行事では、やることもだいたい同じなので、
共通体験としてお互いに語り合うことができる。
住んでいる所も家庭環境も社会へ出てからの生活も各人それぞれに違っても、
少年期の体験を共有できるという意味では、学校の価値もなかなかのものだと思う。
小学校での5泊6日の自然学校を体験している若い世代は特に経験豊富だろう。

しかしあれ、趣旨は分かるがいきなりやりすぎだろ。
文部省(当時)の号令が出た直後、現場での大変なドタバタについて語るのは
小学校の先生に譲るとして、

1泊のお泊り保育くらいしか経験の無い子をいきなり5泊6日で山中に監禁したら、
そりゃ泣くぞ(笑)


その悲しみを乗り越えて集団生活の環境にも慣れ自然に親しむための5泊6日で、
1泊では泣いて終わるだけだからダメだそうだが、なんだかなあ。
かわいい我が子を送り出す世のお母さん方、いかがお考えか?

俺は否定してるわけじゃない。
こういうのは順に段階を追ってやっていけばいいと思うんだが。
だってな、小学校でせっかく5泊6日もやっても、中学校ではせいぜい2泊3日だからな。
経験が発展的に次につながらん。まあ別物だと考えればいいんだろうが。

あっ、中学ではそんなにのんびりとやってられないから、
少学校のうちに済ませておけという文部科学省の温情か?

さて今回は、林間学校ネタの中から、飯ごうすいさん。
漢字で飯盒炊爨と書くと読めないだろ。
特に「爨」なんてどうしよう。困ったもんだ。

5泊6日毎食飯ごうすいさんだったら、すごいサバイバル体験になる。
上手にできる班はいいが、ダメダメの班はダイエットできるぞ。
二極分化、飯ごうデバイド。

こういう時のメニューは、たいていカレーだ。
川でつかみ取りした養殖ヤマメがサイドメニューにつくこともあるが、
それはどちらかというとマイナーなオプションにすぎない。

カレーがいいのは失敗が少ないこと。素材全部ぶち込んで煮るだけなので、
せいぜい水を入れすぎるか焦げるかで済む。
少々焦げても「先生食べてよ!」で教師に残飯食わせておけばいい。
薄くても最近はスープカレーなどという食べ方があるので安心だ。
あれは飯ごうすいさんで失敗した原体験が生み出したメニューに違いない。

もうひとつの利点は、完璧に火が通ること。腹をこわす心配が少ない。
少々生煮えのジャガイモを食ったぐらいで集団食中毒になる恐れもない。
これは運営サイドとしても非常に有難いことだ。

飯ごうすいさんは、火をおこすところから始まる。
というかそれでこのイベントの成功は半分決まる。
新聞紙、木切れ、薪と順に火を大きくしていって、立派な火にするのはなかなか面白い。
熱で顔をほてらせ煙で涙を流し咳き込みながらも、面白いものは面白い。
隣の班がもたついている横で、ごうごうと燃え上がる我が班の炎、煮えたぎる鍋。
「勝ったな」と思える瞬間だ。誰よりも早く出来上がったカレーを口にする。
「うまっ!」勝利の宣言。うらやましそうに振り返る他の班の視線。

こういうのが嫌いな子はいるが、まあいいじゃないか。後片付けでもやってもらえば。
やる気のない奴にまずいメシ作らせてもな。

ところで、この悲喜交々(ひきこもごも、と読む)の飯ごうすいさん、
この体験が大人になって役立っているだろうか?

今どきのアウトドア料理と言えば、まず川原か海岸でバーベキュー。
ホームセンターに行けば、安いセットが簡単に手に入る。
コンロ、木炭、着火剤が最低限のアイテムで、
あとは予算に応じていくらでも豪華な機材を用意できる。

今は薪なんか使わないんだよ

山に行ってそこらに落ちている枯木を拾ってくるぐらいは構わないだろう。
しかし、川原の石を積み上げてかまどを作り、黒こげにするのはどうよ?
それって環境破壊じゃないのか(笑)?

いまどきの機材でバーベキューをやれば、現地に残るのはわずかな木炭の灰ぐらい。
もちろんマナーは必要。ゴミを持って帰るのは当然。川で食器を洗うのもやめとけよ。

そういうレジャーとしてのアウトドア作法に、林間学校の飯ごうすいさん体験が
あまり役に立っていないのが悲しい。

林間学校の施設には、ホームセンターに売っているタイプのバーベキューコンロなんかない。
今は生徒数が減っているので、施設側も縮小傾向にあって設備の新規導入は難しい。

ブロックで組んだかまどに鉄板なり金網なりを乗せればバーベキューは出来るし、
実際に一般向けにメニューを用意しているところもある。
しかし、学校行事として実施する場合、肉を生で食べて腹をこわす恐れのあるメニューは
どうしても避けてしまうのだ。実際問題、可能性としては低いだろうがゼロではない。
家庭のレジャーで腹をこわしてもどうということはないが、
学校行事で腹をこわしたら、責任問題で新聞に出てヘタすりゃ裁判だから(笑)

林間学校のときに、大人が川原や海岸でやっているバーベキューと同じ機材を使って、
ゴミの始末の仕方まで正しいマナーを身に付けることができたら、
将来めちゃくちゃなマナーで川原や海岸を汚す奴は減るんじゃないか?
そういうのが本来の学校の役目じゃないのか?

俺は教師だからそんな可能性に望みをかけるんだが、実現は難しいだろうな。

そう思いつつ、ダメダメ班にかわって煙にまみれ涙を流しながら火をおこす。
本当は自力で火がつくまで辛抱強くアドバイスして見守ってやりたいんだが、
家に帰って「火がつかなくて腹へって死にそうだった」とか言われると
「うちの子を飢え死にさせる気か」って突っ込まれるしな(笑)

こういう話は社会教育とか生涯学習と呼ばれる領域。
総合的な学習とか生きる力とか題目をつけるまでもなく本当は大事なことだと思うのだが。

 ※飯ごうすいさんのコツをもっと知りたい人はこちらの記事へ
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テーマ:学校行事! - ジャンル:学校・教育

このネットはフックで引っ掛けるタイプ。青いネットと黄色い石鹸のコントラストがいい
レモン石鹸。

検索してみると、ショップと石鹸会社の他に、懐かしい思い出として
書かれている記事にヒットする。

はっきりしたレモンの匂いとかネットとかずらり並んだ蛇口とか、
ほとばしる水、がしゃがしゃとネット越しにこする石鹸の手触り、
濡れた手でポケットからハンカチを引っ張り出す仕草。

レモン石鹸は、学校を構成する特有なアイテムのひとつだ。
それもネットに入れて蛇口にぶら下げてあるのが正しい姿。
実は思い出どころではなく、今でもバリバリの現役なのが泣かせる。

いったいいつごろから学校に置かれるようになったのだろう。
それも普通の白い石鹸でなく、なぜにレモンなのか?

俺の記憶をたどると、あの緑色のアルボース石鹸液と丸い手押しポンプ式の容器に
席巻されていた時期もあったようなのだが、いつのまにか復活している。
実際うちの学校でも、アルボースの容器は見捨てられ空のままさびしく放置されている。
容器一杯に緑色の液体を貯めていた栄光の日々は見る影も無い。
アルボース液が目に入ってどうこうというエピソードもあったような気がするが、
このあたりの栄華盛衰の歴史やいきさつなど、ご存知の方があったら
教えていただけると嬉しい。

学校のレモン石鹸、なかなかに味わい深い一品ではあるが、
思い出を語るのが今回の目的ではない。

ネットに入ったレモン石鹸、他で見かけるか?

うちの洗面所もそうしています、という人はたぶんあまりいないだろう。
最近の家庭用洗面台は蛇口とボウルの間が狭いので、ネットでぶら下げるには向いていない。
石鹸置きやケースに入れているのが普通だろう。

学校の洗面所でもそうすればいいのにと考えて、いややっぱりダメだと思い直した人、
あなたは学校での児童生徒の生態がよく分かっている。

石鹸置きに新品の石鹸を置く。次に見たときは、きっと流しの中に転がっている。
次に見たときは、たぶん洗面所の前の床に落ちている。
どうかすると教室の空中を黄色い物体が飛び交うかもしれない。
最後に見たのは、廊下から運動場に向かってシュートされる黄色い勇姿だったか。

俺は何も全員がそんなお行儀が悪い奴だとは思っていない。
普通に石鹸ケースに置いてあって小さくなるまでみんなできちんと使えるのが
正しいマナーだと思う。しかしなかなか難しい。
ネットに入れてぶら下げた石鹸は、とりあえずその問題点を解決してくれる。

・・・いや待て。そうなんだが、ちょっと違うぞ。

大勢で同じ石鹸を汚い手で握りしめてがしゃがしゃ共用するのが衛生的なのか?
家族ならともかく、多くの人が利用する場では、1回ごとに適量の石鹸が出て、
しかも自分だけがそれを使い切る形が望ましい。アルボース石鹸のように。

さらに理想的なのは、非接触。自動水栓はだんだん普及してきただろ。
手をかざすだけで水が出る。誰かが汚い手で触った蛇口をひねる必要が無い。
電力は消費するが衛生的でしかも節水ができる。時代はこういうものを要求しているんだよ。
まだ石鹸液までは自動化されていないようだが、これもいずれ需要が出てくれば普及するだろう。

実際問題、ネットに入れた石鹸が非衛生的かどうか確証はない。
おそらく雑菌の繁殖などは気にするようなレベルではないだろう。
そもそも石鹸自体が洗浄消毒殺菌のためのものだから。
しかしウイルス感染はどうなのか。最近は物騒な病気が多いからな。
誰かレモン石鹸の名誉のためにきちんと調べてくれ。

本当の問題は、衛生のためのアイテムなのに、こってりと接触共用しなければ
ならないような運用方法なのだ。要するにロジックが間違っている。


自動水栓・・・公立学校には無理だな。金ないから。
こうなったらもうマイ石鹸を持って登校するのがいいかもしれんな。
すでに女子なんかいろいろ持ち歩いてるから、あまり変わらんだろ(笑)
さて、一息入れて愛すべきレモン石鹸で手を洗ってくるとするか。

でも石鹸で手を洗わないと汚いぞ。水だけじゃダメ。みんなちゃんと洗えよ。
ということで対抗部隊甲さんのリクエストにお応えして書いてみた。ネタ提供、感謝。


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テーマ:学校の設備・施設 - ジャンル:学校・教育

なぜか女子がコメントをくれるので、サービスしてそっちの話題を。

女子の制服スカートで、たすき(肩ひも)がついてるのあるよな。
あれどうよ。嫌じゃないか? 特に夏服。俺はどうも違和感を感じる。
ていうか、

女子中学生は全員ちびまる子か

昔は子供スカートのたすきなんか普通だった。
ただし俺がちびまる子ぐらいのときな。何十年も前の話だ。
言っとくが、俺はたすきのあるスカートははいた事ない。
たすきのないスカートも、今のところはいたことはない。

制服というのは3年間着続ける場合もある。
男子みたいに中学校の間にグングンでかくなると、毎年制服を買うことになるが、
女子だと1着で3年着られる子もけけっこういるよな。
1年のときはブカブカ気味の新品制服でも、卒業するころにはムチムチで、
買い換えるのはもったいないので、なんとかごまかしながら着てしまう。

確かに入学したばかりのブカブカ状態では、たすきは威力を発揮する。
腰あたりもまだ細くてストンとした体型の子が多い。
たすきで吊ってスカートをはいているようなもんだ。
でも3年くらいになってくると、たすきなんかなくても腰ではけるわけだ。
で、じゃまなたすきをはずしたりしてると、生徒指導のセンセーに怒られる。

だけどなあ、

いまどきタスキのついたスカートなんか売ってないだろ?

そんなもんなくてもちゃんと普通にはけるんだよ(だろ?)。
数十年前とは違う。まる子とは違うのだよ、まる子とは。

センセーという人種は、こんなことなーんも考えてない人多すぎ。
世の中はどんどん進んでも、制服は何十年も前と同じで当たり前と思っている。
だから「ゴルァ! ちゃんとタスキつけろぉ!」って怒るわけ。
はずしたからって別にどうってことないだろ。
知らない人が見たら、そういう制服と思うだけ。それだけのことでしかない。

少なくとも昔たすきが付いていた意味をちゃんと理解してたら、
「必要ない人はつけなくてもいいよ」という話になるはずだ。
だけど、そういう理解ある学校って少ないんでは?
あったら教えてくれ。その学校のセンセー達は話が分かる人だ。
でももっとデキる人たちだったら、制服自体を変えると思うんだが(笑)

まあ、たすきだけにこだわって合法的に生徒会で廃止論を展開するのも、
実はなんだかぱっとしない。たとえ苦労してたすき廃止を勝ち取ったって
これまた過ぎてしまえば当たり前の日常風景になるだけ。
どうせなら制服まるごと改定をやって、そのついでにたすきなんか消滅させるのが
おしゃれだと俺は思うんだが、どうよ?

実はこの問題、制服の値段が高いということも関係してくる。
「高いから3年間着れるようにタスキをつけてます」なんて理屈も出てくる。
じゃ安くすればいいじゃん。いや、そう簡単に安くならんぞという話は、
また日を改めて書くことに。


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テーマ:中学校生活。 - ジャンル:学校・教育

シリーズその3、紫外線。

俺が子供の頃、
「夏に良く日焼けしておくと冬に風邪を引かない」と言われていた。
夏休みには小学校のプールに毎日行ったりして、
真っ黒けに日焼けしてる奴がいっぱいいた。
本当に風邪を引かなかったかどうかは別として、
真っ黒になるくらい遊びまわれたら元気な証拠だろう。

それがいつのまにか紫外線はお肌の大敵になってしまった。
UVケア商品は化粧品だけではない。サングラスや眼鏡、クルマの窓ガラスから
Tシャツや日傘にいたるまで、紫外線カットを謳っている。
シミやソバカスの原因どころか、皮膚がんとの関係まで云々されるように
なっては無視するわけにもいかない。

日焼けは健康の印じゃないのか?
風邪引かないんじゃなかったのか??
信じていたのに>子供の頃の俺(;_;)

サンオイル塗っちゃったじゃないか>青春の日の俺(ToT)

良く見るとまだらに焼ける年齢になってしまってから、
長時間の屋外では日焼け止めを塗るようになった。
サングラスを常用するようになったのは、ちょい悪オヤジ気取りじゃない。
一日裸眼を日光に晒すと、夜、目が痛くなるからだ。マジでやばい。

そんなわけで、学校と紫外線。
肌が弱くて制服以外に長袖や帽子を常用している生徒は、別に珍しくもない。
保護者からの申し出があれば普通に許可しているし、まわりの生徒も
それをいちいち気にしない。紫外線だけでなく熱中症もこわいので、
健康な生徒たちにも、屋外行事のときは帽子着用を勧めている。
最近は、制帽も紅白の体操帽もほとんど使わなくなったからだ。
もっともハチマキには元々日よけの効果はなかったのだが。
学校に日傘をさしてくる子はまだ見ていないが、そのうち出てくるだろう。

水泳の授業で、水着の上にTシャツ着用もOKとか、
専用の水泳用上着(?)のラッシュガード販売を始めたという話もある。
ラッシュガードにゴーグル着用で水泳の授業を受ける小学生。変わったな。
俺の頃なんか水泳帽に赤線とか黒線だったもんな。こまかく級が決まってた。
カナヅチはてっぺんに赤丸。晒し者だ(笑)

運動部の女の子で、さぼっているわけでもないのにえらく色の白い子もいる。
ちょっと前までテニス部とか陸上部の子なんてみんな真っ黒だったんだが、
今や中学生のうちからきっちりUVケアしてるわけ。
体育の授業の前、着替えて日焼け止め塗りたくりなんて普通だそうな。
いや、俺はのぞいてないからな。女の先生が言ってたんだ(^^;

もうこういうのにあれこれ口を出せる状況じゃなくなってきてる。

これから紫外線がどんどんきつくなっていくとしたら、
サングラス着用で体育の授業を受けるようになるのも、そう先の話じゃないかも。
「整列~!」揃いの体操服に全員サングラス。エージェントスミスか。
ハチマキにブルマなんて懐かしい姿は歴史資料館入りになる。またはコスプレ。

あああいかん、話がそれてきたので今回はここまで。

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テーマ:学校での出来事 - ジャンル:学校・教育

夏ネタその2、短縮授業。
温暖化などと言い始める以前から短縮授業はあった。
なに、難しいこたぁない。

暑くてやってられんので授業は昼まで!

ということだ。実に分かりやすい。自然の摂理にかなってるな。

寒い地方ではどうなってるか知らん。調べりゃ分かるんだが、
どうせ実感が伴わないことであれこれ書いてもな。
誰かそっちの地方の人、話聞かせておくれ。

最近、この短縮授業がなくなりつつある。

原因のひとつは週休2日になって授業時間が少なくなったこと。
教科書も薄くなってそれに対応してるはずなんだが、総合的な学習とか
昔はなかった教科に圧迫されて正味の勉強時間も減っている。
これはいかんということで、行事の見直し、省略、簡素化とかいろいろやって、
その一環で短縮授業をカットしてるわけ。

だけどなあ、やっぱり夏は暑いぞ。
5時間目体育のあと34℃の教室で授業なんかやってられんぞ。
担任私物の1980円扇風機が教室の隅でブオーンと空しく熱風をかき回す中、
日頃ガサガサうるさい悪ガキ達もさすがにおとなしい。
て言うか暑さで弱ってしまって私語する元気も残ってないのな。
机に突っ伏して寝てる奴が(単に意識混濁してるだけかも)ふと顔を上げて、
汗でノートにべったり張り付いた腕をはがし、手で額をぬぐう。
全開の窓からは風など入ってこず、日差しよけに閉めたカーテンの隙間から
ヤケクソのようなセミの鳴き声がじわわわわわわ・・・

やっぱり短縮授業を決めた昔の先生は偉かったんだよ。
日本の夏をよく分かっていらっしゃる。素朴に生活の知恵だと思うんだがな。
おまけにそのころよりも暑くなってるんだから、今こそってやつ。

もうひとつの理由。

税金で給料もらってるセンコーは怠けず1日働け!

という突っ込みが入ること。

あのー、わしらも税金払ってるんですけど。
短縮授業でも昼から部活やら家庭訪問やら山ほど仕事あるんですけど。
エアコンつけてくれたら短縮授業なくても大丈夫なんですけど(笑)

このまま都市の気温が上がり続けたら、しまいに教室で熱中症で倒れるぞ。
まあそこまでいったら偉い人たちが何か対策してくれるだろうな。
改革には人柱(尊い犠牲者)が必要なんだよ。
生徒諸君、最初の犠牲者になったらいかんぞ。いつか光が見えるまでみんな頑張るんだ!
先生も頑張るから! 教育は忍耐だ! 精神力だ! 質は問題じゃない!

・・・暑いからもうやめとく。

夏ネタはもうひとつ続く。次回、紫外線対策。読んでね

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短縮授業の話やる予定だったが、変更してこれ。
http://www.asahi.com/science/news/TKY200608160317.html

新惑星発見、というか認定か。
承認されれば教科書が書き換えられることになる。

教科書が書き換えられるのは、別に珍しいことではない。
理科や社会なんかけっこう新発見がある。
今まで白と言われていたのが黒になることも。

まあ遺跡発掘のゴッドハンド親父みたいな馬鹿は別だがな(笑)
しかしあれでみんなだまされてたんだから、シャレにならんが。

で、こうやって少しずつ修正されていくこともあって、
教科書に書いてあることが永遠に正しいとは限らんわけだ。

正しくないというか事実と違うというか、こういう新発見以外にも
教科書にはそのあたり微妙な部分があって、それが今回のテーマ。

 ・分かりやすくするためにアレンジしてある

 ・限られた量で事実をすべて書ききれないので要約してある

 ・事実の要素のうちいくつかを選びだして並べてある


歴史なんかで特に気をつけにゃいかんのは、3つ目。
報道でも同様だが、断片はたとえ事実であっても、特定の意図を持って選び出せば、
自分の言いたいことが言えてしまう。嘘はついてないが全部は言わない。
組み合わせ方でまったく違うことも言えるんだな。

乱暴にたとえるとだな、レゴとかのブロックな、おんなじパーツ与えても
人によって違う物作るだろ。それに近いことができるわけ。

そうすると本当の事実ってどこにあるんだということになる。
まして時にはゴッドハンドのようなインチキのパーツも混じっている。

これ読んでいる中学生、「教科書は嘘だ!」とか短絡するなよ。
裏も取らずに何でも否定してたら、ただの生意気な馬鹿ガキだ。
教科書に並べてあるパーツひとつひとつが本当のところどうなのか、
選ばれなかった事実の断片がどれだけあるのか、
それを調べていくと、全体から別のカタチが見えてくるのか、
やっぱり教科書に書いてある通りなのか、
それを一生かけてでも自分で調べていくのが本当の勉強だ。

言っとくが俺は教科書を否定してるんじゃないからな。
あれは映画で言うと予告編みたいなものだ。
本編をじっくり味わいたかったら、しっかり勉強しろ。

・・・って、やっぱ教師だな、俺(笑)

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にしても暑いな。

俺が子供の頃、絵日記に「きょうは32どもあった。しにそうだった」
とか書いてたな。当時は38度なんてなかったんだよ。
やっぱり暑いんだぜ、近頃は。

温暖化はともかく「異常気象」つー語は好みでない。
たかだか2000年程度のヒトの記録の中で、まして気象データなど一桁少ないんだから、
そこだけ見てあれこれ言ってもなあ。お前ら「異常」って言うのがうれしいのかと(w
長いスパンで見たら氷河期とか海進も何度かあったわけで。
もっとも今問題なのはヒトがそれを後押ししてるかもってとこなんだが。
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世間は盆で休みモード。とりあえずブログ始めてみる。

俺は公立中学校教師なわけだが、いわゆるまっとうな教育論は
誰かがいくらでも書いてるだろうから、わざわざそんなものはやらん。
好き放題書くから毒も含む。若い先生とか間違っても期待せんよーに。

どっちかと言うと、同業者よりも世間一般の人達に読んで欲しい。
教育関係者の言うことはもうさんざん聞き飽きてるので(笑)、
普通の人に突っ込んだりしてもらう方が刺激になる。
なにしろ教師なんぞという人種は、生涯学校から一歩も出たことが
ない奴がほとんどだから。もちろん俺も含めて。
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