公立中学校教師の辛口教育コラム。一般の方に分かりやすく心がけてます。真面目なだけのセンセは服用に際して十分ご注意下さい(笑)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
どの業界でもそうだろうが、その世界では別段めずらしくもないようなことでも、
世間に広く知られると驚きの目で見られることがある。明らかな犯罪行為ならともかく、
法的に問題ないが一般慣習にはそぐわないとか、微妙なグレーゾーンの場合がそうだ。
なにかをきっかけにマスコミに取り上げられると、同業者は「何を今さら」と冷めた目で、
あるいは苦笑しながら見ることになる。当事者は対応に追われてそれどころではないのだが。

大阪学芸系列でも水増し 合格186人分、実は7人 (2007年07月25日 朝日新聞)
 私立高校が大学合格実績を「水増し」していた問題で、1人で73学部・学科に合格した生徒がいた大阪学芸高校(大阪市住吉区)と同じ系列の中高一貫校、大阪学芸中等教育学校(同)も今春、成績が優秀な生徒7人に受験料は学校持ちで「関関同立」と呼ばれる関西の有名私大など6大学の計223学部・学科を受験させ、うち計186学部・学科に合格していたことがわかった。両校とも、今後はこの制度を廃止するとしている。

 大阪学芸中等教育学校によると、昨秋、関西、関西学院、同志社、立命館、東京理科、大阪薬科の各大学の学部・学科のうち大学入試センター試験の結果だけで合否が決まる枠への出願を7人に依頼し、同意を得て学校側が出願手続きをした。受験料の総額約300万円も、同校の「進学奨学金」制度を用いて負担した。同制度は02年春の入試から始めたという。

 同校は今春の4私大の合格者数を延べ218人として説明しており、約8割がこの7人による実績だったことになる。7人のうち5人は国公立大に進学、1人が浪人し、私大への進学は1人だけだった。

 同校は大阪学芸高校に隣接し、同じ学校法人が経営。96年に中高一貫校の大阪学芸中学として開校し、03年に現在の校名になった。井上奠夫(さだお)校長は「当時、世間に学校を知ってもらおうと始めたことだと思う。目的を達した時点でやめるべきだった」と話し、今後、合格者数の公表は実数を併記する形にするという。

 大阪府私学課は「明らかになった数字は誇大広告といえ、著しく教育的配慮に欠けている」としている。


もうひとつ、解説記事。
合格実績上乗せ、関西ならでは? 5府県で14校 (2007年07月28日朝日新聞)

「そうか、水増しって言えば水増しになるのか。・・・なんだかなあ」ポリポリと頭をかく。

しかし、こいつはちょっとやりすぎだわな(苦笑)

俺の感想は以上なんだが、この報道の背景を世間の皆様に分かりやすいように解説する。

高校でも塾でも予備校でも、大学合格者数というのは誰にでも分かりやすいひとつのセールスポイントだ。数字を見れば一目瞭然、圧倒的な説得力である。高校の生徒募集パンフレットに
掲載されるし、最近ではホームページにも載る。

私学にとってはそれらが営業実績つまり生徒集めの武器となるので、昔から大切にされてきた。
もう少し夢のある言い方をすれば、学校の特色、個性だな。
最近は、少子化の中で生き残り戦略として各校特に力を入れている。あー、公立は別な(笑)

都市部の学校乱立地帯では、以前は入試難易度のランキングが比較的安定していた。
それが、ここ何年かの少子化に向けた私学の激しい動きで流動化して、そろそろ再編後の
勢力図が固まってきつつある時期だ。地域差はあるが話題になっている関西圏の話としようか。

昔から進学校としての伝統のある高校は、受験対策のクラス編成に磨きをかけている。
医学系コースとか国公立コースとか難関私学コースとか、実に潔く明快に目標が掲げられる。
習熟度別学習の是非がどうのこうのとグズグズしている公立とは次元が違う。

大学合格者数と並ぶのが部活の成績。全国大会1位とか校舎に垂れ幕や横断幕が掛かる。
スポーツだけではなく、各種の検定やコンテストの成績も花を添える。

しかしスポーツで名を売ってきた高校も、この少子化時代にそれだけでは生き残れない。
きっちり進学クラスを作って、そのクラスはもうむちゃくちゃに勉強させて数字を叩き出す。
数字って、もちろん大学合格者数な。高校入試もその進学クラスだけ難易度が高い。
上手に学校経営をやった私学は、スポーツの成績も維持しつつ進学実績ものばすという
驚異的な化け方をしている。

え? 部活やりながらそんなに勉強できるのかって? 違う違う。世の中そんなに甘くない。

同じ名前の別の高校が同居してると思った方がいい

部活で成績を上げる生徒と進学で数字を出す生徒。きっちり役割分担しているわけだ。
どちらも同じ高校の名の下に頑張っているので、それぞれの成果が相乗効果で学校全体の
実績となりイメージアップにつながる。一般大衆的中間層の生徒もその恩恵にあずかって、
増加した推薦枠などを利用しで進学できるわけだ。

もともと成績中位層の生徒が集まっていた高校では、それこそ企業努力で大躍進も可能だ。
中学校で同じくらいの成績だった友人が公立高校と私立高校にそれぞれ進学し、
3年後、私学へ行った生徒は有名大学に合格、公立へ行った生徒は予備校決定なんて例は
いくらでもある。

しかしそうでない高校は、進学実績をアップさせるのに苦労することになる。
そもそもスタートの時点で生徒の成績が違うのだから、少数精鋭に絞ってよほど密度の高い
効率の良い教育をしないと数字を出すのは難しい。
しかし、少子化の波の中で生徒獲得戦を勝ち抜くには、どうしても武器としての数字が欲しい。
その焦りが生んだのが、一連の「大学合格者水増し」報道というわけだ。
段ボールや古い肉で水増ししたわけではないので不正はなく、嘘もついていないのだが、
イメージ優先の誇大広告だというのが問題点になっている。

少数精鋭に絞り込んだ教育は効果抜群で、7人で186の合格を稼ぎ出してしまったものだから、
あまりの極端な数字が問題になった。一人平均26。不合格も入れると出願数はもっと多いはず。
俺のようなオッサン世代だと、この数字に愕然とするのだが、やろうと思えば難しくはない。

最近の大学受験事情に疎いオッサン達のために説明しておくと、今は受験の機会はめったやたらに多い。■日程、▲日程、自己推薦、OAなど訳分からん用語がとびかい、センター試験を利用して書類審査だけの試験もあり、ひとつの学部学科に受験チャンス数回は当たり前。
俺の頃みたいに、国立1期2期、私学などというシンプルな時代からは考えられない状況だ。

個人でまっとうに受験する場合、ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たるなどという理論は通用しないし、
第一、受験料だけでもバカにならない。20も受けたらそれだけで数十万。
一般家庭の受験生が気軽に出来ることではないし、やる意味も無い。
やはり高校のバックアップがあってこそのものだ。

なぜこういう入試制度になっているか。
受験のチャンスを最大限生かすためとか、センター試験で合理化とか、受験生の個性を重視してとか調子のいいことを言っているが、そんなものは単なるセールストーク。

子供が減った分、受験料で稼ぐシステムに過ぎない

なにしろ大学進学希望者全入化の時代だ。大学にしてみれば学生が減れば収入も減る。
以前は、入学金を前納させておいて他校に行った場合は返さないというシステムで儲けていた。
俺も数十万の入学金を捨てた。保険金だと思って仕方なく払った。実際に払ったのは親だけど。

それが今では、1発3万円を超える受験料で回数を増やして小口で稼ぐようになっている。
一年度の入試でいったいどれだけ儲かるのか、公表してもらいたいものだ。

これは大学だけでなく、受験産業全体に言えることだ。とにかく少子化をどう生き抜くか。
本当なら、子供がどんどん減って私学には入りやすくなるはずだ。中学や高校でも同じ。
公立は生徒総数に合わせて学級数が減っていくが、私学はそれでは困る。
どこでも簡単に入学できるようになったら、予備校や塾も商売にならない。
そこで、私学も含めた受験産業全体で、有名私学の偏差値をキープする必要が出てくる。
受験生みんなが勉強してレベルが上がれば、少子化に関係なく難易度は高いまま。
いわば偏差値のインフレ。一方で公立はゆとり教育のおかげで、学習内容は生活保護レベル。

二極分化はここでも着々と進められている。

こんな入試システム作った奴出て来い

ところで、公立高校が申し訳程度に作っている薄っぺらなパンフレットにも、大学合格者数は
掲載されている。有名進学公立はいいとして、中位からそれ以下の学校では、まさか水増し
受験させる金は無いので、表記には涙ぐましい工夫のあとが見られる。

よくあるのは、現役と浪人と区別せずに掲載すること。これ、公立ではけっこう重要なんだが。
「過去数年間の実績」と欄外に小さく書いてあるところはまだ良心的な方だ。
数字は載せずに、大学の名前だけ「○○大学、▲▲女子短期大学など」と書いてある学校も。
「など」という部分に悲哀を感じてしまう。
潔くパンフレットには掲載せず、別の紙に印刷している学校もある。

公立のこんな細々としたことが問題になることはないだろう。
「その数字を見て期待して高い入学金を払って入ったのに!」ということがないからだ。
なんだかアンチクライマックスな話だが、別に公立に恨みがあるわけではない。
公立と私立はかくも違うものだ、ということを覚えておいていただければそれでいい。

もちろん高校の存在意義は、大学受験だけではない。すべての学校が進学校のスタイルに
あわせる必要などない。二極分化どころか、人生いろいろ、世の中いろいろなのだ。


▼座布団1枚!と思ったらクリックよろしく
FC2ブログランキング にほんブログ村 教育ブログ
スポンサーサイト
公立高校もけっこう数字を狙っていたり
県立学校での勤務年数はたいしたことはなかったので、裏の裏の事情までは知り得ませんでしたが・・・。

うちの県の場合、公立大学偏重主義に陥っているせいか、とにかく各高校の校長は公立大合格者数を増やすことに鎬を削っています。

その結果が、「土曜日補習」という名目の土曜日授業だったり。(土曜「勤務」の報酬ははっきりしていないらしい。労災とかどうなるんでしょうね?)
倍率の低い2部(夜間)への受験を強いてみたり。(その後の退学者がやたら出ていました。)
すでに推薦受験で合格している生徒までセンター試験受験を義務づけたり。(どうもデータ収集と平均点アップが主目的らしい。推薦希望を募る段階でセンター受験を確約させるとか。)

校長達の出世が掛かっているためか、職員の反対も生徒の反発も何のそので今もこれが継続されております。一部学校は本来の姿の受験指導しているとの話ですが、やはりそういう学校の校長は中央には残れないようですね。

今現在、私も大学生をしているわけですが、周囲を見渡すと不本意入学としか思えない普通科出身の無気力学生がいかに多いことか。
なんとなく受験指導も想像できてしまったり。
【2007/08/04 Sat】 URL // 甲 #a7gum4DI [ 編集 ]
公立の方がひどいですね
私学が少なく公立高校が幅を利かせているところは、また事情が変わってくるでしょうね。

私学では、民間で言われるような企業努力や競争原理がすんなり働いているのに、同じようなことを公立でやろうとすると、そういう歪んだことになるわけですね。

必要ない生徒にセンター試験受験を義務づけるって、それ水増しよりひどいんでは?

私学みたいに、学校がお金を出して受験させてるならまだしも、公立でそんなことできるわけないし、これはもう、校長が私利私欲の為に生徒の弱みに付け込んでタダ働きさせてるとしか言いようがないですね。

生徒は校長の奴隷か!
【2007/08/05 Sun】 URL // シーサー #gJtHMeAM [ 編集 ]
水増し?
岩波書店版国語辞典によると、
水増し=水を混ぜて見かけの量を増やすこと。転じて、乏しい実績を見かけだけそれ以上に思わせること、数量を実際の量や規定の量よりも増やすこと
とあります。
言葉の意味を考えると、この事件?そもそも「水増し」って言葉を使うのはあまり正しくないのではないかとおもうのですが?
方法には大いに問題がありますが、実際に合格しているわけだし、極端な例だけで公私立問わずどこの学校(すべてと言っても良い)合格校数を学校案内とかに載せてますよね?一人で複数校受かっても進学した学校しか載せない、ってことは非現実的だし。生徒自身も「おれが受かった学校、消されてるよ?」と思うのでは?
未履修問題にせよ、特待生問題にせよ、なんか煽りすぎっていうか・・・もう少し冷静に現状認識をして欲しいな・・
【2007/08/05 Sun】 URL // ななこ #- [ 編集 ]
そう、「水増し」じゃないです
ななこさん、コメントありがとうございます。

そうなんですよ。「水増し」は正確じゃない。だからさすがに一部新聞社は言い方を変えてきてます。面白いのでこの件の続編をエントリーしましたので、読んでやってください。

しかし教育問題とみると何でも煽りゃいいってもんじゃないですよね。
よく調べもせずに叩こうとすると、モグラ叩きでまわりの地面叩いてるみたいなもんので、バコバコうるさいだけで点になってないという(笑)
【2007/08/06 Mon】 URL // シーサー #gJtHMeAM [ 編集 ]
やはり、これは大きな教育モラルの問題だと思う
読ませていただきましたが、やはり業界(こういう言葉好きでないですが)にいる人の常識と、外にいる人の意識の差は理解できますが、しかし、ことが教育だけに、これを単なるビジネス合理性(つまり集客力のアップ?)で処理してしまうことは許されないと思います。教育をビジネスと同一視する、またその理屈を優先させるところに問題があると思います。教育は情報の伝達と習得だけでなく、建前に、今では聞こえても、やはり
人格の向上とモラルの育成は、教育の根幹だと思います。その点で、
もし教師たちの、または学校運営側にその意識がなくても、子供たちに要求するというのなら、学生はすぐにその大人のうそを見抜くと思います。その点で、合格者数は、ある意味での詐欺と言えます。自分の本当の現実を隠すという意図がないとはいえない行為だと思います。
教職員は、この一線をはずすと、もっとすごいビジネス判断(とても教育的ではない判断)にも加担していくことになるでしょう。理想と現実は違うーこの一言は誰もが思うことでも、これを口にするのなら、理想を放棄するのなら、コンピューター教師でも十分で、人間の教師はいずれ必要とされなくなるのではと危惧します。わたしも「業界」のひとりとして、苦しんでいますが、やはり間違っていると思います。進学者数で表示すべきと思います。
【2007/08/17 Fri】 URL // 無案 #- [ 編集 ]
無案さん、いらっしゃいませ。
「業界」のおひとりということですが、塾か予備校の講師の方でしょうか。
あるいは学生さんかな。すみません、ちょっと分からなくて。

進学者数だけ発表というのは現実的ではないので、隠さずに合格者数と両方公表してもらうと、情報としてより分かりやすいものになりますね。どんな大学を受験しているのかも高校を知るデータになりますから。

競争原理に走ると往々にしてモラルが低下するというのは、すでにあちこちで露呈してますよね。学校選択制なんて本当に大丈夫なのかと思ってしまいます。

コンピュータ教師というお話が出ましたが、興味深いので少しコメントを。
たとえ教科の学習がすべて独習可能なコンテンツに組み上げられたとしても、我々教師の仕事はなくなりません。まあ3分の1くらいは減るかな。いや、人によっては4分の1だと言うかも。その残りの部分こそ、「人格の向上とモラルの育成」なんですよね。
実際にはそんな高尚なものじゃなくて、「こらそこぉ!席に着け席に。プロレスするんじゃないっ!」なんですけど(笑)
【2007/08/17 Fri】 URL // シーサー #gJtHMeAM [ 編集 ]
はじめまして、
平木さんのところからこちらに飛んできました。
すごいおもしろブログですね。
これからゆっくり読ませていただきます☆。

我が家は公立中学から都立高校の長女、6年生で中学受験真っ最中の次女がおります。
長女は高校で、「各高校の大学受験の発表は、割2くらいで考えておいたほうがいい。」と指導されています。
特に早慶上智や国公立大の場合、悪気はなくとも、ひとりでいくつも受験していることは十分に考えられます。
これ、高校生には常識なんですが、中学受験をする保護者は、意外と知らないようで。
高校の発表数を見て、夢持って入学して、「だまされた」ってケースも多々、あるようです。

高校受験の場合、併願推薦があるのをご存知と思いますが、都立トップ校を受ける子の場合、偏差値が十分に足りているので、個別相談受けただけで事実上の内定が出ちゃう学校があります(偏差値65くらいまで)。

中学受験で何年も必死に勉強して入った学校に、かろやかに内定もらっちゃう子たちがいるなんて、知ったら卒倒するかもしれませんね。


【2007/08/29 Wed】 URL // くーみん #- [ 編集 ]
いらっしゃいませ>くーみんさん
> これ、高校生には常識なんですが、中学受験をする保護者は、意外と知らないようで。

ああ、そういうことだったのか。私のまわりでも平穏で、保護者が騒いでいるという話も聞きませんし、基本的に生徒や保護者と高校との信頼関係ができていれば、だまされたというケースにはならないですよね。

高校受験も、公立中学でのびのびと部活もして勉強もがんばっている子は、いいですよね。何しろ安上がりで親孝行だし(^-^)
どの高校に行けるからという理由で中学を選ぶのもよし、中学生活の質を重視して自分に合った学校を選ぶもよし。人それぞれですね。


【2007/08/30 Thu】 URL // シーサー #gJtHMeAM [ 編集 ]
塾では、優秀な子に「受験料出すから、**を受けてくれ」って頼むのが普通だそうです。長女が都立受けたときに、私立に受かっているはずの子が何人もいたそうですよ。理科、社会の勉強していないので、意外と落ちたりして(笑)。

中学受験でも、御三家に受かった子が塾に頼まれ、他の学校を受けるのは日常茶飯事だそうです。

最近は公立中学でも、「進学実績」を出すんですよ。
長女が入学するとき、「わあ、すごいねえ、慶*志木、三田、早*田学院、軒並み入っているんだ。レベル高いんだね~」と驚いたんですけど。
これ、ひとりで稼いだ実績でした===(爆)。
後で聞いて、ビックリ。
優秀なお子さんが一人いると、学校はトクします。
もちろん、学校が頼んで受験したわけじゃないので、その点は問題ないんですが。

都内では公立中学も選択制なので、こういうことが起こりうるんです。
気をつけないといけませんね(苦笑)。



【2007/08/30 Thu】 URL // くーみん #- [ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する
http://edupoison.blog53.fc2.com/tb.php/101-3b03ed10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 教育毒本 all rights reserved.
プロフィール

シーサー

著者:シーサー
公立中学校教師

最近のコメント
最近の記事
カテゴリー
最近のトラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

著者宛メールはこちらから

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
FC2カウンター

 FC2カウンター
現在の閲覧者数:

ブログランキング参加中

記事が面白かったら…
に

ほんブログ村 教育ブログへ クリック!
お願いします

広 告



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。