公立中学校教師の辛口教育コラム。一般の方に分かりやすく心がけてます。真面目なだけのセンセは服用に際して十分ご注意下さい(笑)
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ブログを始めると、物珍しさから広告バナーを貼り付けてみたりするのだが、
皆様よくご承知のように、そんなもので簡単にお小遣いが稼げるほど世の中甘くない。
アフィリエイトとか、聞きなれない単語に興味を引かれ、話の種にと貼り付けてみたが、
見事に1円も入ってこない。まあそんなもんだ。右下に残っているのは単なる惰性。
なんとなく、ブログっていうと、そういうのがついてると格好いいみたいな(笑)

ということで、小遣い稼ぎになるとは思っていないのだが、本の紹介をしておく。
 ▼クリックするとアマゾンに飛びます。

「公立中学校の裏側―世にも奇妙な教育業界最前線物語」 為我井道夫 飛鳥新社

過激なタイトルだが、まあ半分は、想像通りの中身だと思う。
書評をする気はないので中身についての詳しいコメントは避けるが、残り半分は違うと思う。

実は俺はこの著者を知っていて、お互いにネタを共有していたりもする。
だから、このブログの読者の方なら、きっと波長が合うだろう、とだけ言っておく。
書店でみかけたら、一度、手に取ってみて欲しい。

そうか、本はこうやって貼り付けるんだな。いや、いっぺんやってみたかったんだ。

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少数2桁は小数2桁、ですよねw
一気に読み切ってしまいました。読みやすいし面白い。

元・現場にいた者としては「ああ、あるある」って感じで。でも活字にされなければ特に意識することもなかったかも。
でも単なる業界裏話本にはなっていないのは、この著者が教師と中学生の親の2つの視点を持っていたからなのではないかなと思いました。
私は独身なので親の視点では学校現場を捉え切れていなかったことを再認識したり。(授業参観の項)
最終章の各種提言は教育行政上層部にぜひ読んで欲しい内容でしたね。

個人的に心配なのは教育委員会からよりも小学校教師からヤリ玉に挙げられないかということでしたね。認めたくない人も多いだろうからなあ。
(性教育、ロリコン教師の項)
こういう教師も存在するってのは悲しいけれどこれが現実なんですよね。
【2008/04/08 Tue】 URL // 甲 #CFnWuolQ [ 編集 ]

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