公立中学校教師の辛口教育コラム。一般の方に分かりやすく心がけてます。真面目なだけのセンセは服用に際して十分ご注意下さい(笑)
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教員免許更新制度関連法案、次期通常国会提出へ(10月8日 読売新聞)

役に立たない教師は辞めてもらう、俺はこれには賛成だ。
それこそ国民の皆様の血税で、役立たずを養うことはない。

しかしこの免許更新制度、これ何のためにやるのかな。
もちろん役立たずをふるい落とすためなんだろうが、これが本当に教育改革になるのか?

足を引っ張るマイナス部分を切り落として全体の効率を上げるのは、
生徒だけでなく現場の俺達にとっても結構なことだし、行政も予算が浮いて喜ぶ。
しかしそれだけでは、根本的な教師の質は何も上がらんぞ。

世間並みにリストラする口実を増やすのはいいとして、その分の補充をどうするか?

たとえば安い給料の仮採用で新卒をどんどん採って、使い物にならんのはバサバサ切っていけば、
払う給料も少なくて済む。何といっても教育予算は人件費がほとんどだからな。
しかしこれも、倍率が3倍を切るような状況では、粗製濫造デモシカ教師の再現になりかねない。

新卒だけでなく、パートで補うという手も増えている。講師採用な。
以前は講師というと代替教員のことで、産休育休病欠の代わりがほとんどだった。
最近は、年度初めからあらかじめ枠を確保した常勤講師が増えている。
最初から担任もするし、仕事内容は正規採用者と全く変わらない。
もちろん給与体系は違うし、学期ごとに契約更新で切られる身分。将来の保障はない。
正規採用の教師でも役立たずがいるのと同様、講師でもどうにもならない奴もいる。
逆に、なんでこの人が採用試験通らないんだという有能なベテラン(?)もいる。

これも世の流れと同様なんだろう。さすがにバイト君はいないが、
パートさんや派遣社員(外国人講師な)がどんどん増えているというわけだ。

リストラしたり新卒で役に立たなかったボツ教師を講師登録するような愚行はさすがにしないだろうが、
採用試験浪人の予備軍で、とりあえずの間に合わせ教師を増やし過ぎるのもいかがなものか。
退職した教師を再利用する方策もいろいろ考えられている。
しかしこれも適材適所でやれば経験やノウハウの伝承になるが、やりすぎると、
現場は生徒についていけないジジババと未経験な新卒ばっかりになる。なかなか難しい。

話を最初に戻す。免許更新度。
具体的にどんな方法でやるつもりか知らんが、たとえば安直に更新試験でやるとしようか。
役立たずを納得させる理由を作るために、わざわざそこまで面倒なことをする必要はない。
有能な教師にとってはじゃまになるだけ。自習を増やして出張旅費を使って、何もいいことはない。
これじゃ教師や教育の質を本質的に上げることにはつながらんのだな。

マイナスがゼロになるだけ。プラス要素は何もない

その試験も、必死で勉強しないと受からないようなものだったら現場の教育に支障をきたすぞ。
ただでさえ多忙なところへさらにプレッシャーをかけたら、そのしわ寄せは結局生徒に行く。
本当は勉強はしたいが、教育の本質とかけ離れた雑事に忙殺されて日々研鑽する暇もない。
試験でなく講習を受けるだけでは、研修にはなってもふるい落としの意味はない。
その講習にしても、受ける時間をどうやって確保するのか。自習ばっかりでは授業は進まない。
学校が手薄になると生徒が暴れるぞ(笑) 夏休みにというなら部活の試合は禁止にしてくれ。

やはり日常の業務状況を総合的に正当に評価するシステムをきっちり整備してもらわないとな。
それがうまく出来なかったから免許更新制度を作るというような発想では、
有能な教師までダメにしてしまう。

世の中の一般人の皆様、こんなことで教育が改革できるなどとだまされてはいけない。
免許更新制度にいったいいくらの予算が使われるのか知らんが、
もっと直接役立つことに回して欲しいものだ。
ま、新内閣のお手並み拝見というところだな。期待はしてないけどな。

もし試験を作るにしても結局教師なんだよな。教育委員会も教師上がりがほとんど。
馬鹿な試験で有能な教師に不要なプレッシャーかけたりしたら墓穴を掘ることになる。


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こんにちは
無能な教師を辞めさせることには大賛成ですが、免許更新制度でそれをきっちり見分けられるかどうかというと、疑問が残りますなぁ。
教育改革…、口にするのは簡単ですが、シーサー先生の仰る通り、一筋縄ではいかないようですね。
【2006/10/11 Wed】 URL // おしょう #- [ 編集 ]
口にするのは簡単です
すごく簡単で効果的な教育改革の方法をひとつお教えしましょうか。
クラスの人数を半分にするんですよ。20人学級。
一部の授業でやってるんですが、目は行き届くし質問しやすいし、お互いに大きな声出す必要もないし、机はギュウギュウ詰めにならないし実に落ち着いて勉強できます。これこそ本当のゆとり。

でも絶対に実現しない。理由は簡単です。金かかるから。
生徒数が減るのに合わせて教師数も減らしているので、教育予算は削減できて行政は助かるんですね。
そういう目で見てみると、金はかけずにむしろ減らして、頭だけで考えた小手先だけの改革が実に多いです。その分は現場の労働増加でカバーさせると(笑) おいおい書いていきますけど、失敗していつの間にか消えていった変な方策はけっこう多いですよ。
【2006/10/12 Thu】 URL // シーサー #gJtHMeAM [ 編集 ]
む~ん
健全な教育を全うするためなら、その程度の予算云々をケチるのはどうかと思いますなぁ。
保護者のひとりとして、そういう教育費であれば血税を使われても全く異論はありません。
シーサー先生、そういう正論を、もっと強く訴えてください。
期待しております。
【2006/10/12 Thu】 URL // おしょう #- [ 編集 ]
ほんとうに
本当に有効な予算なら世間の皆様も納得すると思うんですけどねえ。
50人学級から40人までは改善したものの、これも団塊世代の教員が大量にいたからできたようなもので、この先の見通しはもう暗いです。
だって教員を減らす方向の話ばっかりだし(涙)
このあたりの話は、いずれちゃんとまとめて記事にしますので、また読んでやってください。
【2006/10/13 Fri】 URL // シーサー #gJtHMeAM [ 編集 ]
免許は資格です。
免許は資格なのだから免許を取り上げなくてもいい気がします。
新たに職に就く際には必ず何らかの試験などを受けなくてはいけません。その際に免許所持者の教員としての資質は再確認できるのですから。。。
現場にいない人が大学卒業後10年以上後に教職に就くのは。。。
と現職の人は口をそろえて言います。でも、実際、社会に一旦出た人の教職現場の需要は少なくない。どうしてもいやだというのなら、1年目は非常勤扱いにするとか、簡単に問題は改善できる。
教育を再生したいのであれば、もっと現実にできることはたくさんある。
たとえば、週休2日制を1日制に戻すとか。。。
教員の反対の声が大きいと言うが、接客商売では交代制が当たり前。交代でお休みを取ればよい。そうすれば、一人の先生だけに子供を預けなくても良くなります。家庭でも両親、祖父母などたくさんの目の中で子供たちは育つ者です。
教科によって先生がかわってもよいでしょう。他の先生の授業を勉強する意味で、一緒にタッグを組んで一つの教科を他の先生が受け持つことがあってもかまわないと思います。いくらでも工夫ができるのでは。。。
どうしてもいやなら、学期中は週6日働いていただき、夏にまとめて数週間の休暇を交代で取っていただけばいい気がします。そう、どうどうと、バカンスがとれるのです。これは魅力があります。少しは教員という職の不人気にも歯止めがかかるかもしれません。
【2007/07/10 Tue】 URL // 免許保持希望者 #- [ 編集 ]
いらっしゃいませ>免許保持希望者さん
お名前からすると、教員志望の学生さんでしょうか。

いやー、現場を外から見るとこんなふうに見えるんですねえ。
これは私のブログもさらなるプロパガンダに勤めないと(笑)

いろんな話がごっちゃになっているので、少しだけ書いておきますね。
教員志望の学生さんという前提で説明します。
教育実習はまだですよね。というかまだ大学生ではないかな?

わずか3週間でも現場に行ってみれば「交代でお休みを取ればよい」なんてお気楽なことは言えないのがすぐ分かります。教師が1人休んだだけで授業が回らなくて、教頭が自習監督に行くなんて珍しくもないです。交代制で出来るくらい大人数の教師がいたらどれだけ助かるか。たしかに教育は良くなるでしょう。

同時にいったいどれだけ金がかかるか。
予算があれば、おっしゃるとおりいくらでも工夫はできます。

> 現場にいない人が大学卒業後10年以上後に教職に就くのは。。。
> と現職の人は口をそろえて言います。

言ってない言ってない! 少なくとも私は言わないぞ。不揃いのシーサー(笑)
現職って、いったいどこでそんなこと聞いてきたのでしょうか。

現場に10年以上いて一人前の給料をもらっていながら役に立たないダメ教師はいくらもいます。昨日まで企業にいて今日から学校に来た人でも、出来る人はできます。そんな人は外からの風を吹きこんでくれて、他の教師の刺激となるでしょう。

教師の仕事は誰でも出来るものではありません。経験ではカバーできない向き不向きがあります。いくら企業で優秀な人でも、教師としてやっていけるかどうかは別問題です。

しかし「企業」ってひとまとめで語るのも無茶な話だなあ(^_^;

とりあえずここまで。コメント返す元気があったら、もう少し解説しますよ。
というか教員志望なら他の記事もひととおり読んでみてね。まずはそれから。
【2007/07/11 Wed】 URL // シーサー #gJtHMeAM [ 編集 ]
今回の免許更新制度は「ふるい落とし」ではないんじゃないですか??制度の意味そのものの捉え方は、ひとそれぞれかもしれませんが。。。更新制度に反対の方は、だいたい「更新制度=ふるい落とし」と捉えられている気がします。
まず更新制度の意味は、資質の向上とか自己研鑽ですよね。30時間の研修で研鑽しろなんていうものでもないですし、なんにしてもたった30時間です。余裕でしょ???
でも教職って閉鎖的だと思いますよ。先生自身、「やる気がアル=イイ先生」「自分はがんばってる」とか普通に思っちゃってますよね。シーサー先生も時代についてってますか?
【2007/08/05 Sun】 URL // とら #- [ 編集 ]
「ふるい落とし」になりましたよ
とらさん、こんばんわ。現職教員として一言。
教員免許制度は、当初は「資質向上」でしたが、法案成立時には「ふるい落とし」になっていましたよ。
現場の教員は、自分が「がんばっている」ことには自負心を持っていますが、それが無条件に「いい先生」になっているとは、思っていません。「がんばっている」意識が時代について行っていないようにおっしゃっていますが、教師が「やる気」もなく「がんばろう」とも思わなくなったら、すっごい問題ではありませんか?
教員の世界が「狭い」ことは認めますが、民間企業の方が皆々広い視野と人脈と深い知識と洞察力を持っているわけではないでしょう?やはり、自分が属している組織(あるいは業種)に関わること以外のことは、知らないことが多いと思いますよ。個人の問題です。

夏休みです。当然のことながら毎日仕事してます。部活動・赤点補習・進学補講・三者面談・その他事務処理、授業研究・・・授業がないだけで仕事が暇になっているわけではありません。しいていうならば、昼休みを45分きちんととれることくらいかな・・・でも、周囲にはいまだに、「いいよねー。先生は。夏休みいっぱいあって」と言われます。シーサーさん、つくづく報われない仕事ですよね。(子どもたちはそれなりに可愛いんだけど)
【2007/08/05 Sun】 URL // ななこ #- [ 編集 ]
いらっしゃいませ>とらさん
おーっと、これはこれは、10か月も前のエントリーにわざわざコメントいただきましてありがとうございます。当時の状況とは当然変わっているので、記事の内容に直接コメントいただいても何だかなんですが・・・

この制度が実際に施行されるときにどんな形になるか、どれだけの予算を使うことになるのか、まだ具体的な形は分からないから、何ともいえないんですけどね。

何にせよ、膨大な延べ時数の研修を、とてもじゃないが教育委員会だけでまかないきれないので、大学等にも振られることになるわけですが、そのあたりで予想されるドタバタについては、時期が来て見えてきたらいずれ記事にしようと思います。

しかし、更新制度に反対と読めるようでは、私の筆もまだまだ未熟だな
私はふるい落とし大賛成なんだから(笑)

> 先生自身、「やる気がアル=イイ先生」「自分はがんばってる」とか普通に思っちゃってますよね。

うーん、そんな教師がたくさんいたらいいなあ。ソウイウ人ニ私ハナリタヒ。
時代についていってるかって? ついてってるわけないでしょう。先走ってますから(笑)
【2007/08/05 Sun】 URL // シーサー #gJtHMeAM [ 編集 ]
質問なのですが、私立学校の非常勤講師をしています。
講習の費用は非常勤の場合、何処が負担するのでしょうか?
また、おそらくどの私立学校も非常勤講師を雇っていると思うのですが、他の仕事をせずに生活していけるだけの収入を払っている学校はほとんどないと思います。30時間の講習とのことなのですが、学校以外の仕事に影響のない時期にやってほしいのですが、講習の時期等希望は出せるのでしょうか?
【2007/10/07 Sun】 URL // #QzezZjeI [ 編集 ]
>名無しの私立講師さん
せっかく書き込みいただいて申し訳ないんですが、残念ながら私には答えられない質問です。

そもそも詳細はまだ決まっていないんですよね。現職が費用は自己負担ではどうこうとか、時期とか行き先とか扱いとか、話はいろいろ出ているようですが、本決まりはまだ先です。

そして、私は公務員ですから県や市の指示が出てそれに従って動くことになります。いずれ正式に施行されたら報告することはできますが、私学の場合は別ですからね。まして収入とか学校以外の仕事とか言われても・・・

名無しの私学講師さんの場合、やっぱり雇用主に質問するのが筋だと思いますよ。

【2007/10/07 Sun】 URL // シーサー #gJtHMeAM [ 編集 ]
免許更新は60点以上
シーサーさん、こんにちわ。調査書・推薦書書きに追われているななこです。
免許更新、中教審から素案が出ましたね。講習終了後実技を伴う試験を行い、60点以上を取った人のみ更新する。
・・・・・この試験、誰が作って、どういう基準で採点するのかな。
文科相の下にある教員は幼稚園から高校まで、全国で現職だけでも何十万といる。毎年同じ問題ではだめだし、年によってレベルが違うのでは不公平だし。専門科目の試験なら、圧倒的に進学校に勤務している先生のほうが高得点をとれるはず。体育なんて20代と50代と同じ基準で判断したら、大変なことです。しかも、講習は各都道府県単位で、希望する大学および県教委の研修機関でってことだから、講習内容が100パーセント一致することは不可能。でも、試験は一緒?
先日県立大の学生が教育実習に来たけど、県立大の先生が免許更新の講習について誰が受け持つかでもめているらしい。そもそも、土壌の違う教育機関に勤めている人をどうやって採点するのか。大学の先生が混乱しているようです。
そして、この試験がとてつもなくレベルの高いものだったら、現職教員がいなくなるよ・・・・(それも、おもしろいけど)
この試験に落ちて更新されなかったら、公立学校の先生は、免職?ですか。身分保障されないかわりにスト権も与えられていない教員が、こんなわけのわからない制度のせいで、生活の基盤を失うわけですか?
誰でも受かるものにしたら本末転倒。ハードルを高くしたら、労働権および基本的人権(生活という意味で)の剥奪。・・・・・矛盾。
教員にこんなプレッシャーかけて、教育の質の向上になるのでしょうか?
そういえば、あれた生徒に刺された先生が教育評論家に「指導不足だから刺されたりするんだ」みたいなこと言われてました。更新講習では、ぜひ、生徒に刺されない指導の方法について伝授していただきたいものです。
【2007/10/08 Mon】 URL // ななこ #- [ 編集 ]
済みません、コメントに一部間違いがありました。
「身分保障もされないかわりに」ではなく、「身分保障されるかわりに」ですね。
免許更新制度はこれを根本から覆すものです。
【2007/10/08 Mon】 URL // ななこ #- [ 編集 ]
>ななこさん
免許更新制、今の時点では謎だらけというか、具体的な形がまだ不透明なので、私はちょっとコメント不能です。

ただ、20歳前後の学生しか教えたことのない大学の教師が、20年30年現場で教師をやってきた人間に、いったい何をどれだけ教えてくれるのか非常に楽しみにしています。学問は学問、現場は現場ですからね。

ヘタレな奴がヘタレなこと言ったら許さん!とか思うんですが、そいつの評価次第でヘタすりゃクビですからね。資格無くてもできる大学教員と違って、こっちは生活かかってるんだから。評価をめぐって裁判沙汰とかになったりしたら、馬鹿馬鹿しいというか何と言うか・・・

もちろん、大学にも立派な教員はいるわけですが、自分の学生時代の経験からすると、教える技術そのものは、小>中>高>大だと思ってます(笑)
【2007/10/08 Mon】 URL // シーサー #gJtHMeAM [ 編集 ]
教師以外の職業で資格を生かしている人は?
はじめまして。
ここ最近こちらのブログを知った30代の者です。
私は小学校及び幼稚園の1種免許保有者ですが、教員ではありません。
今は「ブックアドバイザー」という肩書きで行政の委託を受けて、子ども達が参加する講座の講師を細々とやっております。

今回の免許更新制にあたり私のように教師をやっていない免許保有者はどうなるのでしょうか。

教師はしていませんが、この仕事をするにあたり免許を保有しているということでかなり信用をしてもらっていますし、私自身教師にはなりませんでしたが、大学で学びこの資格を取得したことが今の仕事につながっていると感じています。

きっと私だけでなく教員資格があるからその仕事に従事され(例えば塾の講師など)、その仕事に誇りを持ってされている方も多いのではないでしょうか。

現職の教員以外で資格を資格保有者はどのように更新試験などを受ければいいのでしょうね?
教員資格保有者は教師にしかなっていないという発想自体困ってしまいます。
全国の全保有者に案内でも送ってもらえるのでしょうか?

おそらくシーサーさんにも分からないことだと思うのですが、思わず半分愚痴として書き込ませていただきました。
【2007/10/31 Wed】 URL // 幻の民 #Dfsk1ACk [ 編集 ]
免許更新性、いまのところ詳細は未定ですが、見通しについての公式発表はこちらを見てみてください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/index.htm

自己負担の受講料と費やす時間、交通費などの負担を考えると、ペーパーティーチャーの多くの方が、やむを得ず免許失効となるでしょう。
一生懸命勉強して取得したのに、なんともむなしい話です。
【2007/10/31 Wed】 URL // シーサー #gJtHMeAM [ 編集 ]

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